アメタマラボ

企業に縛られず自由に生きたいと願いつつ日々書き留めていく雑記ブログ

三眼になってもiPhone SE2を待っている【2020年春に発売?】


日本時間で2019年9月11日のApple恒例のイベントで
iPhone11/pro/pro max
の三機種が発表されましたね。

今年は、目立って大きなメジャーアップデートは無かったですが、三眼レンズのカメラを搭載してきました。(pro、pro maxでは)

その中で「11」は二眼レンズですが、前年でいうような「XR」のように高い機能は求めずとも十分な人たち向けの廉価版的位置付けの機種になり、少しでも安くiPhoneを手に入れやすいように段階を設けてきました。

しかし、今回もまだかまだかと待ち続けている
「iPhoneSE」の後継機種は発表されず...。

心待ちにしている人も多いのではないでしょうか?

4インチの小型で手に馴染むボディ。
削り出したアルミ製の高級感と心地良い手触り。


9月初めには、日本経済新聞が2020年の春
「iPhoneSE」の後継機種を投入するとメディアで報じました。

確かに「iPhoneSE」が発表されたのも2016年3月

春にも恒例の発表イベントがありますので、可能性はあるかと思っています。

しかし、その後継機種は何も多くの人が待っている「SE」ではないかもしれません。

筆者が望んでいる「SE」は、
* 「X」のFaceID搭載のベゼルレスディスプレイ。
* サイドは、角張った金属フレームに覆われた背面アルミ製。
(ワイヤレス通信は出来なくても構わない)
* 4.7インチ以下に収まる小さめのボディ。

ネットでよく出回ってるSEのボディにXのディスプレイをはめ込んだアレですね。
最近ではこんな動画も出回っています。



しかし、現実的には厳しいのかなと考えています。
上記を実現するには新規にベゼルレスディスプレイを型どる必要などが出てきます。

かつての「SE」は、「5S」のボディを継承しつつ、
「6s」と同等のパフォーマンスを発揮していましたよね。

その流れから推測すると、
ホームボタン付きの「8」のボディを継承しつつ、「11」に近いパフォーマンスを発揮したスタイルという可能性が高いと感じます。

また、ネーミングについても
「SE」のままかもしれませんし
「XE」(X edition)という説もあります。
もしかしたら「SE2020」なのかもしれません。

全ての真偽はやはり春のイベントにならないと分からないですね。
ひとまずは、筆者は今回は機種変をせずに2020年春に出してくれるであろう「SE2」に淡い期待込めたいと思います。