アメタマラボ

企業に縛られず自由に生きたいと願いつつ日々書き留めていく雑記ブログ

急増する煽り運転 早めにできる対策を!



近年トレンドワードのごとく、「煽り運転」による被害・事故が急増し、社会問題になっています。

ニュースを見る度に恐怖感を抱きながらも、心のどこかでは他人事なっておりませんか?

運転している以上、いつ誰の身に起きてもおかしくない世の中となりました。

また、運転されない人も同乗者の立場でトラブルに巻き込まれてしまう可能性は十分にあります。

被害が起きてしまう前にできる対策を講じておく必要がありそうです。


そもそも煽り運転とは

煽り運転とは、他の車両に対して、意識的に嫌がらせを行なうことです。

代表例としては例えば、
* 後ろから車間距離を詰める。
* 複数車線で無理な幅寄せをして並走。
* 前の車を意識的に追い越す。
* ハイビームやパッシング、クラクション等で威嚇。

こういった行為で刺激した結果、事故を起こしたり、暴力事件に発展したりなどに多くの事例が発生しています。

互いの顔が見えない囲われた閉鎖空間ですので、普段以上に感情を出しやすくなってしまい、威嚇などの行為に及んでしまうのかもしれませんね。


煽り運転の対策方法

なんと言っても感情のコントロールが重要****です。
一瞬の感情で大きな事件・事故に発展する可能性があることを肝に銘じておくべきだと思います。

煽る側は、怒りのコントロール
煽られる側は、挑発に乗らず。
また、恐怖感を抱くかと思いますが冷静な判断を。

代表的な対処方法を幾つかご紹介致します。

張り合わず道を譲る

複数の車線で並状に走行するのは危険です。
場合によっては、張り合っていると誤解されてしまったり。相手の競争心を煽らない方がいいでしょう。
また運転に慣れていなかったり、後続車がスピードを出して車間距離を詰めた場合には、窪みのある位置などに停車をして先を譲るというのも有効ですね。

ドライブレコーダーの設置

万が一の際の証拠になります。
市場でも今積極的な販促されていますよね。
時代の変化で多くの車にカーナビが内蔵されている車も増えておりますが、ドライブレコーダーは強い味方にもなります。

また、ドライブレコーダー録画中などのステッカーもありますので、録画してることを後続車に伝えることもお守り代わりになるのではないでしょうか。



ステッカーの貼り付け

「Baby in Car(赤ちゃんが乗っています)」など自分は、こういった理由を元に(安全運転に関しては理由提示する以前の問題ですが)平均的に低速で安全運転を心がけていますと強調するステッカーなどを貼り付けることも効果的です。

ステッカーは、安くで売っていますし貼り付けは簡単なので積極的に採り入れましょう。



高速道路にての対処



高速道路では、一般道と比べて互いにスピードが出ております。
スピードが出ている分、危険を察知し、ブレーキを踏むまでの判断時間は短くなり、ブレーキを踏んでからの停止距離は必然的に長くなります。
高速道路では、パーキングエリアなどに避難することが大事です。

また、追い越し車線をずっと走行するのは辞めましょう。
スピードを出しているドライバーに対しての配慮も必要です。


さいごに



今回は、「煽り運転」の対策について触れました。
数年前までは、交通事故防止の取り組みを集中的に強化しようと動いておりましたが、近年ではそれにプラスアルファして、煽り運転防止による取り組みを強化する動きが出ております。

渋滞など運転中にイライラしてしまうことは、人間誰しもあることだと思います。
ただ、その一瞬の過ちで人の命を奪い、人生を棒に振る結果となってしまいます。

「煽り運転」は、立派な犯罪です。

イライラしてしまう感情をどうコントロールするか。

好きな音楽を流す。
音楽にしてもイライラしているときは、交感神経が作用されますので、それを抑えるような落ち着いた曲に変えてみるのもいいかと思います。

あるいは、コーヒーを飲んでリラックスしたり ガムを噛んでリフレッシュするのもいいでしょう。

このようなワードがトレンドになるのは、望ましいことではないです。

自分は大丈夫と思っていても、一人一人が意識して取り組む必要があるかと思います。