アメタマラボ

企業に縛られず自由に生きたいと願いつつ日々書き留めていく雑記ブログ

交通事故を起こしたときの対応策。慌てず冷静な行動を。



筆者、実は先日初めての交通事故を起こしてしまいました。

車両同士の事故で詳細についてはこの場では語りませんが、過失割合がどうであれ、事故って色んなことを考えてしまって、その日は眠れなかったです。

ひとまず、事故をした際には、慌てず冷静な対応が出来たのかなとは思っております。

事故は、自分が気をつけていても、いつ誰に振りかかるか分からない急な出来事です。
交通事故は、決して人ごとではないということに念頭をおいて事前に対応策を熟知しておきましょう。

ということで今回は事故後の対応を解説していきましょう。
※あくまで一例です。


事故を起こしてしまったら


状況の確認

まず、車が何かに衝突したと感じたら、車を停車させて、死傷者の有無・何に衝突したのか・車の破損状況を確認しましょう。

万が一、負傷者が出ていた場合には、即座に救護に努めなければなりません。
状況に応じて、救急への連絡・現場での応急措置など人命の救護を最優先に行ないましょう。
これを行なわずして、逃亡してしまうと救護義務違反となり処罰の対象となります。


二次災害の防止

前項で車を停車させて状況確認。とお伝えしましたが、同時に車を速やかに安全な場所へ移動させ、二次災害を防止する必要があります。
これが危険防止措置義務に当たります。
被害を拡大させないよう冷静に行動しましょう。

また警察を待つ間に車両の傷の状況を写真で細かく撮影しておきましょう。


警察への報告

運転手は事故後、直ちに警察へ連絡する必要があります。
その間、くれぐれも現場を離れるように気をつけましょう。
また、110番に電話する際に事故の状況を報告することになりますが、

①交通事故の発生時刻と現場の位置
②死傷者・負傷者の人数と状況
③破損した物や車の程度
④事故に関わる積載物と事故後の措置

主にこの4点を報告する必要があります。


保険会社への連絡及びレッカー手配

状況が落ち着いてから保険会社への事故の連絡と必要に応じて、ロードサービスなどレッカーの手配が必要となります。

互いの過失割合も関わってきますので的確な情報を伝え、的確な判断を仰ぐ必要があります。
スタッフの案内に従って、落ち着いて対応していきましょう。


さいごに

加害者であれど、被害者であれど、起こってしまったことは、巻き戻す事はできません。場合によっては、精神的な苦痛を受けることもあるでしょう。

しかし、大事なのは事実を受けいれ、今後自分がすべきことを明確に判断し、ひとつひとつ落ち着いて行動していくことが重要ですし、トラブルの拡大を防ぐことができます。

何度も申し上げますが、重要なのは、冷静な判断と行動です。これは、事故の直後、事故の後日変わりません。

筆者自身、今回の事例が非常に良い教訓となりましたので今後、より注意していきたいと思います。
何より、交通事故を起こさないように日々、安全運転を心掛けましょう。